チャネリング = 霊媒

    

チャネリング(channelling)とは、「霊媒」と同じことです。
人間以外の存在と意思疎通・コミュニケーションすることを、
近年ではチャネリングと呼んでいます。
(霊媒というと、うさんくさくてオドロオドロしい感じがしますからね)

チャネリングの相手方は、
神・宇宙人・異次元の存在・守護霊・死者の霊など、様々です。


コミュニケーション方法も、
言葉・映像・匂い・温度・皮膚感覚など、やはり様々です。
チャネラーによって、得意なチャネリングのスタイルが異なります。

詳細は『チャネリング』にも、何種類かあるのですよ(^_^)/の記事をご覧ください。

KAZのチャネリングは、言語(会話)コミュニケーション90%、

映像8%、その他の感覚2%という感じです。
言語でメッセージを受け取るので、チャネリングの相手方も、
知性が強く、理路整然とした存在です。
チャネリング相手が、神か宇宙人かなど、何者かはいちいち気にしていません。

なお、ルーン・リーディングとは関係ありませんが、
KAZが天使のメッセージを書きとめたチャネリングシリーズの書籍が、

Amazon.co.jpから発売されております。

天使の本音が聞ける、貴重な内容です。

 

『アングラ天使と語る、スピリチュアルな本音のおはなし

   THE BLOOD JOKE』 四六判 174頁 税抜1,540円(税込1,663円)

 

『スピリチュアルにつかれてしまったあなたへ

  スピリチュアル依存から卒業するための、27のヒント集』

  四六判 192頁 税抜1,600円(税込1,728円)

 

 

【おまけ: チャネラーの霊感商法を見抜くコツ】


■「我は○○神じゃ」「わたしは大天使○○です」などと自ら大物を名乗るのは、

99%低級霊のなりすましだというのが、この業界の一般常識です。

ご注意ください。

人間と同じく、大物ほど名乗りたがりません。

いちいち名乗らずとも、その波動で「あなたは○○神さんですよね(-_-;」と、

 チャネラーに正体がバレるというのがデフォです。

 

■チャネリングができることは、特別なことではありません。

「スポーツが得意」「料理が上手」というのとまったく同じことです。

「わたしは神の御言葉を伝えるために選ばれし者」等、

チャネリングができることを大そうに言うチャネラーは三流ですので、

関わらない方がよいです。

(悪意の低級霊に操られやすいのもこのタイプ) 

 

■チャネリングで受け取ったメッセージが、やたらと擬古文調なチャネラーは、

低級霊にからかわれているのを真に受けている可能性がありますね……

擬古文調とは、「なんじは~いたすがよい……」等、

時代劇に出てくるような話し方です。

(もともと古文知識が豊富なチャネラーは除く)

 

■「わたしが伝える神の言葉に従いなさい」

「このパワーストーンを身につけなさい」等、

クライアントに何かを強制するチャネラーも三流です。

もしくは純粋なお金目的です。ご注意を。

 

■クライアントを不安にさせる予言やメッセージだけを伝えて、

解決策を言わないのも、三流チャネラーの特徴です。

異次元のまともな存在からのメッセージなら、

必ず「それについてどうすればよいか」というまともな対応策も、

セットになっているはずです。

「この壺を買えば大丈夫」という対応策を提示してくるチャネラーからは、

即刻逃げた方がよいですね。